脱ぽっちゃり!キレイなウエストをゲットするための3つの鉄則!

脱ぽっちゃり!キレイなウエストをゲットするための3つの鉄則!

 

おなかがたるんでかっこ悪い、メリハリがなく寸胴体型でつらい、
二段腹が掴めてしまうほどの非常事態になっていた、
などなど、太ってしまったせいでくびれを失い、落ち込んでいる方はたくさんいると思います。

 

 

キレイなウエストをゲットして、好きな服を着て、
自分に自信を持ちたい、そんな方のために、ウエストから痩せられる3つの鉄則をまとめてみました。

 

 

 

ウエストがゴムタイプのものは全部捨てるべし

 

スウェットパンツやウエストがゴムタイプのスカートなどは、太っていても楽に着れて便利ですよね。

 

しかも、最近では安く、そしてオシャレなものも多いので、気兼ねなく購入してしまう場合が多くあります。

 

しかし、こうしたゴムタイプのものばかり着ていると、痩せる気持ちが失せてしまいます。
またオシャレが格好ができてしまうので「自分はそんなに太っていない」と勘違いしてしまうのです。

 

 

本当に痩せるためには、デニムやスキニーパンツを履いてみて、自分の現状をしっかり把握しましょう。

 

パツパツだったり、お腹がはみ出しているととてもかっこ悪いです。そうした恥ずかしさを感じることで、
ダイエットへのやる気が燃えてくるのです。さらに、キツメの服を着ることで、食欲が減り食べ過ぎを防ぐ効果もあります。

 

家でもジャージではなく、デニム系のパンツを履くようにしましょう。

 

 

 

食事制限だけに頼らず、運動もすべし

 

 

カロリーを制限すれば、もちろん痩せることはできます。しかしながら食事を抑えるだけでは、胸の方から痩せていってしまいます。

 

 

お腹の脂肪は内臓を守るためにあるので、胸の脂肪の消費が優先されてしまうのです。
胸にも心臓や、肺がありますが、肋骨で守られているので、それほど胸の脂肪は必要ではないのです。

 

したがって、お腹から重点的に痩せるためには、カロリー制限と共に、筋トレと有酸素運動をするべきです。
腹筋運動をすることで筋肉が増え、余分な脂肪を作るスペースを減らすと共に、脂肪の燃焼そのものを助けます。

 

 

そして有酸素運動をすることで、溜まっていた脂肪を燃やすのです。
激しい運動ではなく、ゆっくりとした動作の筋トレで負荷をかけましょう。

 

腹筋運動だけではなく、バランス良く筋トレすることで、全身が引き締まりやすくなります。
また有酸素運動をする時は、40分〜1時間を目安に継続し、大股で歩くようにしましょう。

 

軽めのジョギングもオススメです。呼吸法に気をつけ、
浅くならないように意識することで、より脂肪の燃焼を助けます。

 

毎日できる範囲でいいのでコツコツ続けることが大切です。

 

 

 

お風呂に入ったらお腹を揉むべし

 

お風呂に入ったら、お腹の脂肪を掴むように揉むのもオススメです。
脂肪を揉むことで、血中に脂肪酸として分解され、燃焼しやすい状態にします。

 

 

湯船につかりながら10分ほどやり続けるのが効果的です。
また、お湯の温度は41〜42℃の高温浴がオススメです。
肩まで浸かり、これも10分を限度に入り続けてください。

 

 

のぼせたり心臓に負担をかけたりする可能性もあるので、無理な時は切り上げてください。

 

 

高温のお湯につかり続けることによって、体が反応し、ヒートショックプロテインというたんぱく質が生成されます。
このたんぱく質は細胞の再生や、疲労回復などに効果があり、ダイエットをしつつ美肌を作りたい方にぴったりの成分です。

 

 

高温浴は発汗作用や、新陳代謝を上げる作用もあるのでデトックスしながら減量したい方にもお勧めです。

 

 

いかがでしたか。ウエストを細くするには、様々な方法論がありますが、
この3つの鉄則を守り、継続していくことで、理想のウエストに近づくことができるのです。